シフトチェンジのグラつきについて

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faq01

【クラブマニア Oさんからのご質問】

シフトチェンジがぐらついており、何度か締め直したんですが、気付くとグラグラです。

最近は締めてもぐらつきが止まりません。

走行中もシフトチェンジがスムーズに出来ないのは、これが大きな原因だと思うのてすが、対処策はありますか?

シフトを交換すれば治るもんなのでしょうか?

宜しくお願いしますm(__)m

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7 コメント

  1. GB250の代表的なウィークポイントの一つですね。
    チェーンの真下にスピンドルシャフトが出ているので、チェーンオイルや汚れが付きやすい部分になっているのは見ての通りです。チェンジアームの緩みはある程度仕様だと思ってあきらめるしかありません。
    日常のメンテ項目の一つとして考えた方が良いのではないでしょうか。。。
    放置しておくとシャフトごと交換…という羽目になります。

    ネジを締めてもぐらつくというのは、ちょっと心配です。
    スピンドルシャフトの山、あるいはチェンジアームの山が削れていませんか?
    アームの方がすり減っているのであれば、その交換だけで済みますが、シャフトの山がイッているとなるとクランクケースを割らなければなりません。
    シャフトはスチール、アームはアルミなので、まずアームの方から疑ってかかるべきでしょうね。

    既に20年モノのバイクですし、今のバイクに比べると未熟な部分が多いのは否めません。
    そういうバイクということで割り切って、日々愛でてあげてください。

  2. シフト外して
    割れ目にサンダーいれて
    噛み付き良くしたって言ってます

  3. 一般的にはシャフト交換はなかなか手が出ないため、まめにチェックして緩まないようアームのボルトを増し締めするのがいいです。ある程度摩耗が進むと、締めてもぐらつくようになります。

    構造上そのまま締めまくれば締まって来るかというとそうではなく、アームのスリ割りが縮まれば縮まるほど、アームがハの字に変形してボルト穴も真っすぐで無くなるので、破断してしまうのです。

    加工して、ボルト穴を曲がる方向を削って広げるか、アームを新品に変えて少しでも噛みつきを良くするのが最良の方法かと思います。グラつかない限りは摩耗しませんが、グラグラすればするほど、摩耗は進行してゆきます。

    付け焼刃的にアームとシャフトの溶接という対策も聞きますが、シャフト根元のオイルシールのダメージを考えると善策とは言えないでしょう。
    奥の手があるとするならば、シャフトに1㎜幅の程度の溝をアームのスリ割りに合う位置で縦にアームの幅(12mm程度?)と同じ寸法程度の深さ切って、そこに強度のある1mm厚のプレートを差して一緒に締めるようにボルトを通して締めると回り止めに出来るかなぁ・・と考えてはおりますが、まだ実際に試してはおりません。

  4. しんたろうさんのアドバイスの付け加えになります。
    2型のクラブマンを貰ったのですがやはりアームにぐらつきがありました。ヤスリでスプラインのオスとメスの目を立ててガッチリ締め取り付けたのですがやはりしばらくするとガタ付いて来ました。そこでなんとかしなければと考えた結果アームとシャフトの間にシムを入れて閉めこめば溝が馴染んで食いつくんじゃないかと、しかし薄いシムをわざわざ買うのもなんだと思い、思い当たる薄いもの・・・缶・・空き缶が思い浮かびました。
    今回はスチール缶を使いました。やり方は空き缶を金切バサミで小さく切り隙間に入れる作戦です。
    しかしなかなかうまく入りませんが何とか入れました。その後ボルトわガッチリ締め食いつかせてやったらガタが無くなり今100㌔ほど試運転しましたがガタ付かない状況です。このまま行けば成功となる予定です。

  5. クラッチワイヤーの状態、クラッチ板のすり減り具合などをチェックしてみて下さい。

  6. 僕も4型ですが、ガタが治りませんでした。
    ヤフオクで、新品が出てたのでらくさつしました。1200円でした。今は、快適です。

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